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CMS設計の実務指針|全8回で学ぶ、長く使えるCMSの作り方
CMS設計の実務指針

CMS設計の実務指針|全8回で学ぶ、長く使えるCMSの作り方

新しくCMSを導入するとき、あるいはリニューアルを考えるとき、「どのCMSを選ぶか」「どう作るか」で考えることは多くあります。本シリーズでは、長く使い続けられるCMSを作るために、設計の段階で押さえておきたい考え方を整理してお伝えします。CMS構築・運用に実務として関わる方を対象に、選ぶ立場・設計する立場・運用する立場、それぞれに役立つ内容を全8回でお届けします。
CMS設計の前に押さえておくべき4つの構成要素

第0回 CMS設計の前に押さえておくべき4つの構成要素

CMSの設計を進める前に、サイトを構成する4つの要素を理解しておくと、設計の議論が整理しやすくなります。ページ型・パーツ・共通パーツ・項目の4要素と、それぞれで考えるべき論点を解説。シリーズ全体の見通しを掴める序章です。
CMSのページ構成方式の選び方|固定フォーム・エディタ・ブロック積み上げの使い分け

第1回 CMSのページ構成方式の選び方|固定フォーム・エディタ・ブロック積み上げの使い分け

CMSでページを作る方式には、固定フォーム型、エディタ単体型、ブロック積み上げ型、それらの混合型などいくつかの選択肢があります。コンテンツの性質と運用体制に応じた使い分けを、それぞれの向き不向きから解説します。
CMSのテンプレート一覧と命名規則|大規模サイトを支える設計の基盤

第2回 CMSのテンプレート一覧と命名規則|大規模サイトを支える設計の基盤

CMS設計の最初に作るべきは、サイト全体のテンプレート一覧です。識別コードと表示名の付け方、プレフィックスや連番に意味を持たせる方法、親子関係の表現など、後の運用を支える設計の基盤について解説します。
CMSの共通パーツ設計|ワンソース・マルチユースで失敗しないために

第3回 CMSの共通パーツ設計|ワンソース・マルチユースで失敗しないために

複数のページで使う情報を共通パーツとして一元管理すると、改訂作業が劇的に楽になります。ただし設計時に「どこに表示されるか」を全部洗い出すことが必須。並び順や絞り込みのキー、表示場所ごとの表示パターン設計について解説します。
CMSのパーツ設計|種類を絞り、運用者に迷わせない仕組みづくり

第4回 CMSのパーツ設計|種類を絞り、運用者に迷わせない仕組みづくり

ページの中で組み立てるパーツの種類が増えすぎると、運用者は選べなくなり、サイト全体の見た目もバラつきます。パーツの種類をどこまで絞るか、ネストを許すか、出力デザインを誰が決めるか。判断軸を整理します。
CMSの項目設計|命名と説明文で運用問い合わせを減らす

第5回 CMSの項目設計|命名と説明文で運用問い合わせを減らす

項目名は運用者目線でつけ、説明文を充実させる。一見地味なこの作業が、運用フェーズの問い合わせ件数を大きく左右します。項目の命名規則、説明文の書き方、選択肢のマスタ化など、実務に直結する設計の考え方を解説します。
ヘッダー・フッターはCMS管理すべきか|自動化しない領域を決める判断

第6回 ヘッダー・フッターはCMS管理すべきか|自動化しない領域を決める判断

ヘッダー・フッター・サイトマップなど、CMSで自動生成するか直書きにするか迷う領域があります。小規模サイトなら自動で成り立っても、変則的な構成には対応しきれないことも。自動化のメリットと限界を整理します。
CMS設計を実コンテンツで検証する|モックではなく実データでテストする方法

第7回 CMS設計を実コンテンツで検証する|モックではなく実データでテストする方法

設計書の机上レビューだけでは見つからない問題が、実データを入れた瞬間に見えることがあります。モックコンテンツをCMSに登録して動作確認する方法、想定パターンの洗い出し方、設計に戻すループの回し方を解説します。

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